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iPhoneの復元は意外と簡単!サクサク進める復元の手順(iTunes・iCloud)

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iPhoneの復元は意外と簡単!サクサク進める復元の手順(iTunes・iCloud)

iPhoneの復元は意外と簡単!サクサク進める復元の手順(iTunes・iCloud)

 

スマートフォンのなかでも大きなシェアのあるiPhone。iPhoneがない生活は考えられないという人も多いのではないでしょうか?iPhoneを購入した際に、おこなわなければいけないことのひとつが「データの復元」です。iPhoneの復元をおこなわないと、以前使っていたiPhoneのデータを引き継ぐことができません。

 

今回の記事ではiPhoneのデータ復元方法についてお伝えしていきます。また、iPhoneのデータ復元前に必要になることもある初期化の方法や、データのバックアップ方法についても紹介していきます。

 

 

【前準備】iPhoneをアクティベート(初期化)する

iPhoneにデータを復元するためには、復元するiPhoneのデータがゼロの状態になっている必要があります。もしiPhoneを中古で購入した、もしくは友人から譲り受けたなどであればiPhoneのなかにデータが残っていることもあります。

 

こうした状態のiPhoneは「初期化」することでデータを復元することが可能です。初期化するとiPhoneは工場から出荷されたときの状態に戻ります。ちなみに、初期化はiPhoneの端末のみでもすることができます。

 

iPhoneを初期化する手順

もし、初期化するiPhone内のデータが必要なときは、必ず事前にデータのバックアップを取っておきましょう。バックアップの方法は記事の後半で紹介していますが、iTunesやiCloudを使うことで取ることが可能です。では、ここからはiPhoneを初期化する手順について解説します。とはいえ、することは単純3ステップで完了します。

 

  • ・iPhoneのホーム画面から「設定」を押して起動します。
  • ・「設定」→「一般」→「リセット」と進みます。
  • ・「すべてのコンテンツと設定を消去」を押し、パスコードを入力して完了です。
  •  

    初期化はiPhoneの端末のみでできてとても手軽にできます。しかし、初期化をするとiPhone内のデータは全て消えてしまいます。データが必要なときには必ずバックアップを取ってから進めるようにしてくださいね。

     

    復元する前に気をつけたいこと

    iPhoneを初期化する必要があれば、以上手順で可能です。初期化が完了、もしくはすでにデータのないiPhoneであれば、そのままデータの復元ができます。ここではiPhoneのデータ復元の前に、必要になる環境を確認しておきましょう。

     

    電池の残量

    iPhoneの復元には時間がかかります。長いと20分以上の時間を要することも。iPhoneを復元する前には必ず電池を満タンにする、もしくはiPhoneを充電しながらおこなうようにしましょう。

     

    iTunesでおこなう場合には自動同期をオフにする

    iPhoneの復元をiTunesでおこなう場合には、iTunesとiPhoneの自動同期をオフにしておきましょう。自動同期がオンのままだと正常に復元ができなかったり、最悪の場合データが壊れてしまうこともあります。自動同期の解除は、以下の手順でできます。

     

    ・iTunesの画面左上にある「編集」→「設定」→「デバイス」→「自動的に同期しない」

     

    iPhoneを探す機能をオフにする

    iPhoneから設定できる「iPhoneを探す」機能をオフにしておきましょう。オンのままですとロックがかかってしまい復元をすることができません。「iPhoneを探す」は設定画面から設定することができます。

     

    iPhoneのバージョンを最新のものにしておく

    データの復元をする前にiPhoneのバージョンを最新のものにアップデートしておきましょう。iPhoneのバージョンが古いと、正常に復元ができないことがあります。

     

    Wi-Fi環境

    データの復元にはWi-Fi環境もしくはパソコンが必要になります。iPhoneのデータ復元をするときは、以上のことをあらかじめ確認しておきましょう。

     

    【データ復元】iTunesを利用してiPhoneを復元する方法

    【データ復元】iTunesを利用してiPhoneを復元する方法

     

    iPhoneの復元方法には大きく2種類があります。iTunes を使った方法とiCloudを使った方法です。そのなかからまずはiTunesを使ったデータの復元方法を見ていきましょう。

     

    事前準備

    iTunesを使ってiPhoneのデータを復元するときは、まずiTunesとiPhoneが自動的に同期しないように設定します。手順は以下のとおりです。ここではまだiPhoneの接続はしないようにしましょう。

     

    ・iTunesの画面左上にある「編集」→「設定」→「デバイス」→「自動的に同期しない」にチェックを入れます。

     

    また、iPhoneの画面で「iPhoneを探す」をオフにしておきましょう。オンのままだとロックがかかりデータ復元をすることができません。「iPhoneを探す」は設定画面から設定することができます。

     

    復元手順

    事前準備が終了したらiPhoneのデータ復元を始めていきましょう。

     

  • ・パソコンとiPhoneをUSBケーブルでつなぎます。画面上に「このコンピュータを信頼しますか?」と表示が出たときは「信頼」をタップします。

  • ・iTunesの画面にiPhoneのアイコンが出たらタップして「概要」を開きます。

  • ・バックアップのなかにある「バックアップを復元」を押して表示される中から、復元したいバックアップを選びます。

  • ・「復元」ボタンを押すとデータの復元が始まります。復元が終了するまで待ちましょう。

  •  

    iTunesを使ったiPhoneのデータ復元方法は以上です。復元をする際にはiPhoneの電池残量には注意してくださいね。

     

    【データ復元】iCloudを利用してiPhoneを復元する方法

    次はiCloudを使ったデータの復元方法を見ていきましょう.iCloudでおこなうiPhoneの復元で必要なのはiPhoneとWi-Fi環境です。

     

  • ・iPhoneを起動します。
  • ・「Appとデータ」という画面まで進み,一番上に表示される「iCloudバックアップから復元」を選択します。
  • ・Apple IDとパスワードを入力してiCloudにサインインします。
  • ・復元したいバックアップを選択して復元を始めます。完了まで待ちましょう。
  •  

    iCloudからのデータ復元は以上の手順です。iTunesとの復元方法に比べて、とても手軽にデータを復元することができますね。次の章ではiPhoneのバックアップデータの取り方について紹介します。

     

    【データバックアップ】iPhoneのデータのバックアップを取る3つの方法

    ▼【データバックアップ】iPhoneのデータのバックアップを取る3つの方法(それぞれに

     

    iPhoneの復元をするためには、復元の元になるデータのバックアップが必要です。iPhoneのデータバックアップは主にiTunesとiCloudを使用しますが、もうひとつ方法があります。それがアプリを使ったデータバックアップの方法です。

     

    ここではそれぞれのバックアップ方法のメリット・デメリットや、バックアップを取る方法をご紹介していきます。

     

    iTunesを使ったデータバックアップ

    iTunesを使ったバックアップのメリットは、パソコンの容量の分だけデータがバックアップできることです。iPhone内に写真などの大量のデータがある場合には1番おすすめの方法です、デメリットはパソコンが必要なことですね。iTunesを使ったバックアップ方法は以下の手順でおこないます

     

  • ・iTunesの画面左上の設定から「編集」→「自動的に同期しない」にチェックを入れます。
  • ・iPhoneをパソコンにつなぎ「概要」内のバックアップを確認します。
  • ・「今すぐバックアップ」を選択して終了です。
  •  

    バックアップ後は画面に最新のバックアップの日付が出るので、正常にバックアップができているか確認しておくとよいでしょう。

     

    iCloudを使ったデータバックアップ

    iCloudバックアップのメリットは、iPhoneとWi-Fi環境があればできることです。バックアップするときの手間がかかりません、一方、デメリットとしては無料でできるバックアップの容量が5GBまでなことでしょうか。写真が多いときには入りきらないこともあります。iCloudを使ったバックアップの手順は以下のとおりです。

     

  • ・iPhoneの「設定」→iCloud」を選択します。
  • ・「apple ID」と「パスワード」を入力、ログインして「バックアップ」を選択します。
  • ・「iCloud バックアップ」を右にスライドしてバックアップがスタートします。
  •  

    他のバックアップアプリを使用してみる

    iTunesとiCloudはappleが提供しているだけあって、安心感や普及度は高いです。しかしほかにもバックアップの方法があります。それがアプリを使ったものです。なかには400万以上もダウンロードされているアプリもあり、大手の携帯会社と提携しているものもあります。

     

    アプリでデータのバックアップをおこなうことでパソコンは不要ですし、データの保存先はネット上のクラウドになります。iCloud同様に手間がかからないバックアップ方法といえるでしょう。

     

    まとめ

    「iPhoneのデータ復元は難しい…」そう思っていた人も多いのではないでしょうか?しかし、データの復元をするのに複雑な手順はありません。手順通り進めていけば失敗することもそうそうないでしょう。

     

    iPhoneのデータ復元をする際の注意点として、必ずiPhoneの電池は満タン、もしくは充電しながらおこなうようにしてください。

     

    もし、データ復元中にトラブルが起こったときや、データ復元を自分でおこなうのが不安な人は専門業者に相談してみるのもよいかもしれませんね。快適にiPhoneを使うためには必須の復元作業、この記事がお役に立てば幸いです。

     

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